ローラークランプ法 再発

ローラークランプ法は共立美容外科でしか行っていないワキガ治療方法ですが、ニオイが再発してしまうことはないのでしょうか。再発してしまう可能性はあるのか、再発してしまう原因は何なのかお伝えします。
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ローラークランプ法は再発する!?その原因とは?

<ローラークランプ法は再発する可能性はあるのか?>
ローラークランプ法をして「ニオイが再発してしまった」「ニオイは減少したけど完全にはなくならなかった」といった悪い口コミを見かけることがあります。

 

手術したばかりの頃はニオイも汗もある程度軽減されたけど、半年くらいたってから少ずつニオイが復活し始めてワキガが再発してしまったという人もいるようです。

 

ローラークランプ法をしてもニオイが再発してしまう可能性は十分にあるようですね。

 

 

<手術後にニオイが再発してしまう原因>
ローラークランプ法をしたあとにニオイが再発してしまう原因は、アポクリン汗腺の取り残しです。

 

ローラークランプ法はワキガ臭の原因であるアポクリン汗腺を取りのぞく手術ですが、医師が目視で除去します。

 

なので、医師の腕がよくないとアポクリン汗腺を取り残してしまいニオイが再発してしまうのです。

 

また、アポクリン汗腺は20〜23歳がもっとも発達する時期です。

 

そのため、中学生や高校生がローラークランプ法を行うと再発してしまう確率が高いのです。

 

手術は20歳以降になってからのほうが再発の確率を下げることができますよ。

 

中学生や高校生でワキガが気になるのなら手術は成人するまで行わないで、質の高いデオドラントを使うようにするといいしょう。

 

 

<手術後にニオイが再発してしまう確率>
ローラークランプ法をしてからの再発確率は○○%であると断定することはできません。

 

その理由は、手術を行ったあとの再発は医師の技術にかかっているからです。

 

医師の技術が確かなものならアポクリン汗腺の取り残しはなく、ニオイが再発してしまう確率も非常に少なくなります。

 

けれど、医師の技術が低かった場合はアポクリン汗腺を取り残してしまいニオイが再発してしまう確率は高くなってしまいます。

 

ローラークランプ法を行ってニオイが再発してしまった方の口コミを調べると、手術してから2年後に再発してしまった方がいました。

 

再発したときは運動したあとに「少しワキガくさいなぁ」という程度であまり気にすることはなかったそうです。

 

しかし、徐々にワキガのニオイが強くなってデオドラントを使うようになったとのことです。

 

その後、半年程度で手術まえよりはニオイは軽いものの完全に再発してしまったそうです!

 

ニオイの再発については医師の技術に左右されるので○○年で再発するとは断定できませんが、しっかりと手術されているのなら再発の心配はありません。

 

手術をしてからニオイの再発に気付くレベルのニオイになるには「約1〜3年くらい」が大体の目安です。

 

 

<ニオイが再発したあと再手術は可能なのか?>
ローラークランプ法をしてニオイが再発したあと、もう一度手術を受けることはできるのかという疑問を持つ人はたくさんいると思います。

 

結論から言いますが、おすすめはできません。

 

おすすめできない理由が3つあります。

 

@傷跡のリスクが高くなる

 

A皮膚に負担がかかってしまう

 

B皮膚にツッパリ感が増してしまう

 

ローラークランプ法を行った皮膚というのは少なからずダメージを受けている状態です。

 

その皮膚にもう一度ローラークランプ法を行うと皮膚へのダメージが大きく、傷跡が残ってしまう可能性があるのです。

 

また、手術後に傷口が完治したとしても腕を上げたときにワキの下の皮膚が引っ張られるような感覚になる人もいます。

 

医師に再手術を相談すると、おすすめする医師はまずいません。

 

どうしても再手術をお願いしたいという場合は手術ではなく治療をおすすめされますよ。

 

治療なら皮膚にダメージを大きく与えることもないですしリスクが少ないです。

 

ローラークランプ法を受けるときは、再発のリスクをしっかりと理解した上で行うようにすることが大切ですよ。

 

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